光触媒 / 光触媒とは

光触媒とは

光触媒は、光エネルギーだけを使い、有機物を分解するものです。有害物質ですと、シックハウスの原因となりますホルムアルデヒドや発ガン性のあるダイオキシン。さらに食中毒をもたらすO−157など、細菌も分解してしまう力をもっています。光触媒は、環境汚染やエネルギー資源問題の解決策となり得る最も注目されている技術です。

光触媒のしくみ

光触媒の原料である二酸化チタンが光を吸収することにより、触媒反応し、大気中の酸素が吸収され、活性酸素を作り出します。その活性酸素が、有機物(汚れ・細菌など)を最終的に二酸化炭素と水にまで分解してしまいます。

こんなところで使われます

防汚

 

抗菌

防汚イメージ   抗菌イメージ
壁や天井についた汚れは、光のエネルギーを吸収した光触媒によって、ひとりでに分解されてしまいます。その結果、建物を汚れから守り、清掃のコストダウンを実現できます。   院内感染は、医療の現場において非常に深刻な問題ですが、光触媒により細菌の増殖を防ぎ、通常の抗菌剤よりも効果があります。
     

消臭

 

有害物質の除去

消臭イメージ   有害物質の除去イメージ
タバコの臭いの元であるアセトアルデヒドも、光触媒の働きにより分解されて消臭されてしまいます。空気循環が良いほど、消臭効率は高くなります。パブリックスペースや喫煙ルームなどに使われています。   シックハウスの原因となりますホルムアルデヒドも分解します。シックハウスでお悩みの方に大好評です。